局面かわった ? フェーズチェンジ
私も山で熊に会う事はありました
気配・獣臭・を近くに感じた事、糞を見た事、
離れた場所に熊の姿を確認した事、
対峙した事、威嚇された事、すべて経験済みです
昨年でしたが「家族が止めるから 今年は入らんわ」
(心配しているからきのこ採りには入らない)
そう言う会話も現実に
ウイリークラスの人は別として
入る入らないの選択からはじまります
趣味でも商いでも
採れた旬の素材をすべて換金する事はしません
おおよそは知人友人 遠く離れている縁者に贈ります
受け取って下さる人も 旬を楽しみにしています
「ニュースでは豊作らしいけれど」
「届かないね」「どうしたんだろ」
そうなる場合もある(入らないと)
出荷者にしても+熊
危険度が上がった状況での収穫ですから
全般に末端の価格上昇もありえる状況です
個体増によりテリトリー分配は崩壊しています
対策を早急にと願いますが
その立場 立ち位置により陳情は正反対なので
近々の改善は望めません 自己防衛になります
冬眠から目覚めた熊の行動が気になりますが
山菜シーズン突入で 新情報も増えるでしょう
春先の熊は出産後の子連れ熊も移動します
いずれにしても熊には会いたくございません
熊も昔ながらに御身大切に逃げてほしいものです・・・