スキップしてメイン コンテンツに移動

「長野香茸販売」

 



おかげさまで通販創業17周年 ありがとうございます

当時は

ビットコインの誕生の時

アンドロイドが広がり始めた時

オバマ大統領の誕生の時

今となっては二昔も過去の事です

菌界も賑わっておりました

山を歩けば香茸につまずくと言うほどに斜面一面香茸畑

市場には溢れかえり 持ち込みはストップ

香茸ファンの私としては その扱われ様に「いかんな」

その出来事がきっかけです hpを始めてみようかと

構想に2年から3年かかりました

予定タイトルは「長野香茸販売」

ですがなぜか

長野松茸販売でUPしていました

10年前からの開拓プロジェクトも続いています

感謝です

このブログの人気の投稿

局面

  2026年はじまりました 近年は局面かわったか ? フェーズチェンジ 私も山で熊に会う事はありました 気配・獣臭・を近くに感じた事、糞を見た事、 離れた場所に熊の姿を確認した事、 対峙した事、威嚇された事、すべて経験済みです  昨年でしたが「家族が止めるから 今年は入らんわ」 (心配しているからきのこ採りには入らない) そう言う会話も現実に ウイリークラスの人は別として 入る入らないの選択からはじまります 趣味でも商いでも 採れた旬の素材をすべて換金する事はしません おおよそは知人友人 遠く離れている縁者に贈ります 受け取って下さる人も 旬を楽しみにしています 「ニュースでは豊作らしいけれど」 「届かないね」「どうしたんだろ」 そうなる場合もある(入らないと) 出荷者にしても+熊 危険度が上がった状況での収穫ですから 全般に末端の価格上昇もありえる状況です 個体増によりテリトリー分配は崩壊しています 対策を早急にと願いますが その立場 立ち位置により陳情は正反対なので 近々の改善は望めません 自己防衛になります 冬眠から目覚めた熊の行動が気になりますが 山菜シーズン突入で 新情報も増えるでしょう 春先の熊は出産後の子連れ熊も移動します いずれにしても熊には会いたくございません 熊も昔ながらに御身大切に逃げてほしいものです・・・                      

一級水系一級河川天竜川左支流上流

  左支流上流域 このあたりの水量は平年比30%くらいでしょうか 暦の上では春  春真盛りですが 寒いですから火を焚いて湯沸かしからはじめます 半世紀を超えているかまどに10年前購入の鉄瓶 開拓地の相棒です ここはV字谷の底なので早朝は寒いです 温かくなると谷周辺散策に 暦通りに 行者大蒜 このギョウジャニンニク採りません 採れません 理由は 現状 採れるほど無いです 採れば消滅です 山菜=タラの芽 それほどまでにメジャーな山菜です ハリギリの芽 一芽何百円と思いながら見ておりました 修行が足りません  「めでる」と言う思いが先に来なくては・・・ 上流域の春の一芽 こんな感じにすすんでおりました