休耕田の畑化開拓は
一昔前からはじまりました
伐採がすすみ
広さもわかり
ユンボの力をかりて
道つけ作業
車で乗り入れが出来るように
道がついたら抜根作業でした
このころにはチェンソー等のエンジン物
道具類も増えていたので小屋も作りました
今思うと当時は資材も手ごろ価格でした
当初から土壌改良には牛糞を入れました
この事は毎年繰り返しています
即効ではありませんが確実に土は出来ます
今は籾殻入りの牛糞を入れています
休耕田の畑化ファームplanは
やる気だけではじめたですが
それだけでは事は進まない事も学び
百姓にはほど遠く0.1姓にございます
元は田なので
生姜・シシトウ・オクラとの相性はいいです
生姜の種は熊本県特産品が本場から届きます
他の県産も植えたですが熊本産が合いました
600本のオクラを植えた年もあり
この時は駒ヶ根の素晴らしい地酒
木曽山脈と赤石山脈から名付け酒
20本分くらいの売上がありました
シシトウの花
ホッとする花
水が豊富で土地も合い出来は良く
去年は野菜王国愛知県BIG有名マルシェで
週一から二回 4週に渡り販売していただき
常に完売と言う 出来すぎ体験もできました
0.1姓 記憶に残る ありがたい出来事でした
ルバーブの花は摘み取らないと
直売所での人気は高いルバーブ
キクイモブームは過ぎ去ったですが
固定需要はあると言う売れ行きです
大葉は こぼれ種から毎年出てくれます
葉身を一枚一枚摘み袋に入れて出品ですが
葉軸で摘みとり袋に入れる場合もあります
道具小屋の半日陰の場所にはシイタケ
遮光ネットで覆ってナメコもあります
ポッキーフェンス 花壇も出来ています
小鳥の声と天竜川左支流上流の音
「小鳥の森ファーム」





.jpeg)

.jpeg)
.jpeg)
.jpeg)


.jpeg)
.jpeg)
.jpeg)
.jpeg)
.jpeg)