ネットショップ長野松茸販売にございます お世話になっております 令和八年度の受付等につきましてブログしています 全品「予約」で承ってまいりましたが 状況の変化に合わせて見直しております 7月から入り9月からは 皆勤賞レベルの入山も 数日の間に同場で再会+威嚇を経験して 熊と人 安全とは 何ぞやと・・・・・ 昨シーズンの事 特にその日は 数日前に熊に会った場所で 香茸狙いの入山でしたからなおさら いつも以上に警戒しての移動でした KIINAきよしのズンドコ節マックスに プレゼントされた最高音色の鈴・連発爆竹も鳴らし 安全対策を実践していても対峙してしまいました 場所も同場 熊も同個体オス成獣 (幼菌に会いに来たのに成獣熊かょ) 数日前にもここで会って 私を認識してその場を去ったのですから あの熊はこの場には戻らないだろう ここらあたりにはもういないょ 警戒しながらもその思いがおおよそでした 気配を感じた時は すでに見つめ合う状態で お互い 会いたくはないのに同場で再開 しかも言葉にできない鳴き声を発して 一歩二歩と距離を詰めて来て威嚇しよった 見つめ合ったままの数秒は 真っ白思考回路 その後 熊が反転して逃げてくれたので その日もご予約順に発送出来たわけです もちろん 先住野獣のテリトリー内なので 気配を感じる・獣臭がワカル・糞がある・ 熊らしき何かが逃げ去るドタ音・見かける ・互いに認識できる距離に接近・等は 過去にもありましたが 同シーズン同場での再会+威嚇 このトリプル経験から 以前のようなとらえ方 熊は人間を恐れている 人間気配で熊は逃げる 鈴・ラジオ・爆竹・笛 木を叩いたり声を上げながらなら 熊は逃げる そう言う 私に都合が良かった思い込みは この熊に否定されたなと受け取りました 猟犬連れしかないのかも・・・・・ ニュース等でも報道されていますが 熊出没・熊の攻撃 どうにも 局面は変わりましたので 入山目的はともかく 裏山里山奥山深山好きな山 山に入られるお方様は 熊にご注意 ご安全になさってください 陳情は上がっているでしょう それぞれの立ち位置や考え方により 陳情内容が反する事も理解できます 行政判断は長引くかもしれません 近々の改善策は無いなと思っております 現時点の私の安全対策は 県市町村等の熊出没情報や 山友の熊情報から自...